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  • 2016.07.02 Saturday

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『イマイアキノブ ツアー 暢気楼-NONKIRO-』

  • 2015.12.11 Friday
  • 11:41
 


先日

イマイアキノブさんのLIVEに行きました。

サポートの2人を含め緊張感のある演奏から放たれる

ヨレヨレ、ギクシャク、天国のメロディー、最強のリフ、咆哮、ヴェルヴェットアンダーグラウンド、ニールヤング、ロックンロ〜〜〜ル


「表現」とは

曖昧で、偶然で、純粋で、その人の全てで

ゆえに

学ぶものではなく、借りるものでもなく

ただ幸せな瞬間なんだと思いました。


ツアーはまだ続きます。タイミングが合えば是非。

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『ヤマジカズヒデ/over sleeper』

  • 2015.04.07 Tuesday
  • 11:38
 

『ヤマジカズヒデ/over sleeper』


dip(ディップ)のヤマジカズヒデ21年ぶりのソロアルバムの発表。


近年ヤマジ先生はdipの活動他、個人の課外活動も活発にこなし


新しい音源もどんどんリリースされファンには喜ばしい限りです。


そもそも


ほとんどの人がdipにもヤマジカズヒデにも関心を持ってないと百も承知だけど


そこはあえて言わせてもらいたい!



『 誰だ!



ヤマジが「クリーンになった」なんて言ってるやつは。(本人だ)



シラフでこんなにもロックの深淵をなぞるサイケデリックなサウンドを作れるもの


かぁぁぁ!!! 』
と。



アコースティックギターと土着的なリズムを軸に


pere ubu(ペル・ウブ)や13th Floor Elevatorsの辺りの


センスのいい変態性(サイケデリア)をふんだんに盛り込んだ極上のロックを


まるで響かないだろう日本の音楽シーンにぶっ込んでくるあたり、


もうドン・キホーテ状態。


最大級のリスペクトを捧げたいと思います。


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『 Damien Rice / My Favourite Faded Fantasy 』

  • 2014.11.14 Friday
  • 11:21
 



前作より実に8年ぶり!

アイルランドの天才ダミアン・ライスの新譜がようやくのリリース。


衝撃のデビュー作「O(オー)」以来(2002年)

シンガーソングライター系の作品の中では圧倒的な存在感で僕の「心の再生回数」第1位に輝くダミアンライス。


今回はなんと鬼才リックルービンのプロデュース。

リックルービンは「Def Jam」「American Recordings」のレーベル創始者であり、

ビースティ・ボーイズ/Run-D.M.C./レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/ジョニー・キャッシュのアルバムをプロデュース

最近ではアデルの「21」でグラミー作品賞を受賞してます。


リックルービンの作る音は説明が難しいけど、ハイブリッドなヤバイ感じがする。

常人じゃない感じはその風体(下画像)からもビンビンに伝わってくるけど、



(右がリックルービン、ちなみに左はDef Jamのもう1人の創始者ラッセル・シモンズ)

曲のフックのクリアさとミドル部分のまろやかさの塩梅で上質なトリップ感を作り出します。

僕は勝手に音楽プロデューサー界の「性感マッサージ師」と読んでいますが、、、


正直、僕はリック・ルービンのプロデュースワークはあまり好きじゃないんだけど

ダミアン・ライスとの相性は抜群に良いです。

なにより「曲」がいい。歌がいい。アレンジがいい。


8年間待たされただけのことはあり、彼のキャリアにしっかりと刻まれる名盤です。

本当にオススメ。

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RUN ONブログ: 音楽『咲いた花がひとつになればよい~Hijokaidan 35th anniversary album~』

  • 2014.11.01 Saturday
  • 11:28
 



芸術の秋。


一年で一番「感度」が上がるこの時期に僕の耳をとらえて離さない作品、


JOJO広重率いる非常階段の『結成35周年記念アルバム』がリリース。


よくわからないアート気取りのノイズ、芸術としてのノイズとは一線を画すエンターテイメント性の高いノイズ。


忌野清志郎がロックをお茶の間に持ち込んだように、JOJO広重はノイズを持ち込もうとしてるようにすら思える。


35年間バンドとしての形態をとりLIVEも続けるが、譜面におこせる「曲」は一曲も無い非常階段。


全てが即興、全てが「作られた端から壊れていく」超刹那主義。


ヨーロッパ産のドープなインダストリアルミュージックやCAN(カン)NEU!(ノイ)等のクラウトロックに通ずる音、ツェッペリンやブラックサバスのLIVEにおけるブレイク。
※それでいて、アメリカのジョン・マッケンタイアやジム・オルークなどのスノッブなアプローチには全く興味が無い様子なのもJOJO広重の素晴しいトコロ。

とにかく、それらが渾然一体になって襲いかかってくる。


本当の音楽好きなら「出音の1音」だけでこのバンドが本物である事はわかると思います。


戸川純本人が歌う「好き好き大好き」のカバーがカッコ良すぎ。


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<非常階段トリビア> 
あのスガシカオも自身のブログで絶賛してる!

RUN ONブログ: 音楽『 Half Japanese / Overjoyed 』

  • 2014.09.18 Thursday
  • 10:49
 





1970年代に、ジャド・フェア兄弟を中心に始まったハーフ・ジャパニーズ。


ジャドフェアは(ダニエル・ジョンストンとの共作多数など)ローファイ・パンクの神のような存在です。


そのハーフ・ジャパニーズの13年ぶりの新作『 Overjoyed 』が出ました。


死ぬ程かっこいいギターが聞きたければ、迷わず買って聞いてほしいです。


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